学びのゲーム

学びのゲームとは

ここでは私が活用している
ビジネスゲーム「The商社」について少し触れて見たいと思います。

ちなみに「The商社」は株式会社プロジェクトデザインさんが
開発されたビジネスゲームになります。

ですので「The 商社」については
↓こちらをご参考にしていただけると分かりやすいです◎
https://www.projectdesign.co.jp/the-shosha

さて、ここから先は私の体験と視点を交えての話になりますが
なぜ、「The商社」を活用しているのかを簡単に。

–––––––––なぜ、ゲームを使うのか?

元々は自身が受け持つ専門学生へ
専門分野を学ぶとともに
社会で活きる力を育てていきたい
という想いから動きだしたのがきっかけです。

その想いから、ひとつの手段として
遊び心を引き出しつつ、学びにつながる
ゲームの存在へと辿り着きました。

ゲーム設定にもよりますが、ゲームを活用することで
自らが動きだす状態が生まれます。
そこに楽しさも加わり、受け身にならないことで
学びの吸収力も上がると感じていました。

そこで、いくつか学びの視点でゲームを体験いたしましたが、
体験した学びのなかで一番実りの多かったものが
カードを使用したビジネスゲーム「The商社」でした。

(ただし常に学びになる、遊び心のあるゲームは考えたり探しています!)

–––––––––考えて動いた行動が結果に出る。

対話やカード交換など、その場に人が居るから楽しめて学べる要素があり、
本気で遊ぶゲームを体験(経験学習)するからこそ育つものがありました。

またゲームでは、考えて動いた行動がすぐに結果としてあらわれます。
その場で出た結果も参考にしながら自身の行動、経過を振り返れることは
次の動きに向けて、とても身になると感じています。

実際に私自身、「The商社」での体験の学びが活きて
成立した仕事もあり、より実感が湧きました。

–––––––––本番前に気づく。

私は「The商社」をきっかけに、
人と交わりながら
自身を育てる場、
チームや組織力を育てる場として
使っていただけるのならと考えています。

ですので学生、社会人、チーム、経営者の方へ向けて
気づき、頭で分かったことを出来るようにしていく、
その人が抱える本番前のトレーニングの場にもなるよう
開いております。

※ 分かった から 出来るの想像例として、
日常の例でこんな経験はないでしょうか。
初めて靴ひもの結び方を教わって、(分かった状態)
すぐに結べないかもしれませんが、意識して動いていくことで
いつの間にか
自然に靴ひもが結べるような状態にしていく(出来る状態)

–––––––––最後に

知らない方同士でも、仲間同士でも
「The商社」を
体験して振り返ることによって
無意識になった普段の仕事のくせに気づいたり、
判断能力や頭の回転を鍛えたり、
自己分析にもつながる場にもなっております。

何かの種になると感じましたら
ご自身やチームや組織の磨きにつながるよう
今後の可能性も含めて
体験していただけるならと考えております。

内容にご関心ございましたら
どうぞこちらにお問い合わせください。