学びのゲーム

学びのゲームとは  【NEW 19年7月7日開催

ここでは私が活用しているビジネスゲーム「The商社」について、少し触れて見たいと思います。
ちなみに「The商社」は「2030 SDGs」も開発された、株式会社プロジェクトデザインさん開発のビジネスゲームになります。ですので「The 商社」については、下記URLからご参考にしていただけると分かりやすいです◎
https://www.projectdesign.co.jp/the-shosha

さて、ここから先は私の体験と視点を交えての話になりますが、なぜ「The商社」を活用しているのかを記載いたします

–––––––––なぜ、ゲームを使うのか?

元々は自身が受け持つ専門学生へ専門分野を学ぶとともに、社会で活きる力を育てていきたいという想いから動きだしたのがきっかけです。その想いから、ひとつの手段として遊び心を引き出しながら、学びにつながるゲームの存在へと辿り着きました。ゲーム設定にもよりますが、ゲームを活用することで自らが動きだす状態が生まれます。
そこに楽しさも加わり、受け身にならないことで学びの吸収力も上がると感じていました。

そこで、いくつか学びの視点でゲームを体験いたしましたが、体験した学びのなかで一番実りの多かったものが、カードを使用したビジネスゲーム「The商社」でした。
(ただし常に学びになる、遊び心のあるゲームは考えたり探しています!)

–––––––––考えて動いた行動が結果に出る。

対話やカード交換など、その場に人が居るから楽しめて学べる要素があり、本気で遊ぶゲームを体験(経験学習)するからこそ育つものがありました。

また、このゲームでは、考えて動いた行動がすぐに結果としてあらわれ、自分の行動や思考を振り返ることができます。
その場で出た結果も参考にしながら、自身の行動や経過を振り返れることは、次の動きに向けてとても身になると感じています。実際に私自身、「The商社」での体験の学びが活きて成立した仕事もあり、より実感が湧きました。

–––––––––本番前に気づく。

私は「The商社」を、人と交わりながら自身を育てる場、チームや組織力を育てる場として、学んでいただけるよう開いております。仕事では常に本番が多いと思いますが、学生や社会人の方、チーム(組織)や経営者の方へ向けて、気づいたことや分かったことを出来るようにしていく場であり、その人が抱える本番前の体験型シミュレーションとしてトレーニングの場になるよう、ご活用いただけたらと考えております。

※ 分かったから出来るの想像例として、日常の例でこんな経験はないでしょうか。
初めて靴ひもの結び方を教わって、(分かった状態)すぐに結べないかもしれませんが意識して動いていくことで、いつの間にか自然に靴ひもが結べるような状態にしていく(出来る状態)

–––––––––最後に

知らない方同士でも、仲間同士でも「The商社」を体験して振り返ることによって、無意識になった仕事のくせに気づいたり、判断能力や頭の回転を鍛えたり、自己分析にもつながる場になっております。何かの種になると感じましたら、ご自身やチームや組織の磨きにつながるよう、今後の可能性も含めて研修用や学びの場として体験していただけるならと考えております。

内容にご関心ございましたらどうぞこちらにお問い合わせください。

過去開催のイメージ一部
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