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2017-09-12
AI、IoT、ロボット。もやもやをそのままに。

1年前、妙に記憶に残ったエピソードがあり、ロボットという存在を現実の世界でより意識するようになった。どちらかと言えば非エンジニアの自分だが、AI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)に以前と比べて関心を持つようになり、AIに関してのイベントなど参加するようになった。

さて、人工知能を持ったロボットという存在について記憶に残ったエピソードの話だが、例えば誰かの特徴を解析してプログラミングすれば、その人と似た(この場合は特徴や動き?)ロボットを作ることが出来る時代まで来ているという内容だった。(と思う)自身の記憶の中で、まとめているので確かではないけど、そこからの話が忘れられない。

こどもを亡くした夫婦が、こどもの動画や動きを見せて、ロボットへプログラミングしてもらえば、そのこどもの特徴をつかんだ動きをするというものだった。
ちなみに、そのとき頭に浮かんだエピソードはあの有名な鉄腕アトムだが、我が子に似たロボットに愛情が生まれることで、もし強盗が入り、そのロボットを壊そうとした時、ロボットを守って父親が強盗を刺したとなると−−−−−。
そして、もし自分が裁判員だったら。

 

AIBO※でもそうだが自分とコミュニケーションがとれればとれる程、また成長するロボットの姿を見ると情が湧く。※1999年にソニーから発売された犬型ロボット、修理のサポートは終了しているが、AIBOの治療を求める人も多く今もAIBOの治療は有志の活動によって行われている(記憶や記事より)

最近、メディアやCMなどでよく目にするかわいらしいロボット達。
今から何年後、一家に一台、家族の一員となるロボットが登場する可能性があること、ワクワクする気持ちと同時に不安な気持ちも押し寄せる。

こどもの頃に思い描いていたイメージとは違うイメージで、今は可能性と課題を同時に考えるようになったんだなぁと小さなこどもがSiriに話しかけ、その反応に楽しむ様子を見て、微笑ましい感じと申し訳なさを感じた日。

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2016-11-06
宣伝会議賞と原点

4年前。会社を辞めると決めた年、初めて宣伝会議賞にチャレンジした。
独立するのに自信となるものや活動資金が欲しかった、、という若干よこしま?な気持ちもあり、望んでみたものの当然甘くはなく、一次通過することもなかった。

ちなみに昨年はラジオCM部門に挑戦してみたら、賞にはつながらなかったがSKAT.15の掲載にはつながった。ただ自分が思っていたほうの内容が選ばれていなかったことが、またそれはそれで何とも言えず面白い。
あぁ、なぜこんなことを思い出したかというと、宣伝会議賞の応募期間だからというのもあるが、この時期は会社を辞める決心がついた季節でもある。

そんななか、この9月から11月にかけて自分が独立する前に感じたことや考えたことなど、取材というかたちで振り返る大切な時間もいただいた。
あの場だから生まれた言葉もあったと振り返りながら、あの場を作り上げてくれた皆さん、また記事の公開までにいろいろとご対応いただけたこと本当にありがとうございました。ひとつひとつ積み重ねて動き出している4年目の今だからこそ、あのときの思いを大切に。

さて、お腹もすいてきたことだし、大切な日常と新鮮な明日を迎えれるよう、今晩もひと眠り–––。

16.11.6  鈴木暁久

 

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2016-06-23
ビジネスゲーム開催!

梅雨半ば晴れ間が差した6月18日、大阪デザイン振興プラザの会場にてビジネスゲームの体験会を開催いたしました。
楽しみながらをモットーに、人材育成やコミュニケーションの視点から、もともと興味のあったビジネスゲーム。

今回、私は主催であり参加者としても参加しました。
この日は体験会を開催するにあたり、ビジネスゲームを開発されている株式会社プロジェクトデザインさまからファシリテーターの山崎さんにお越しいただきました。

全体の時間は約2時間30分の内容で、ビジネスゲームを始める前に、私からは頭の準備体操として“デザインひろば体操”というものを行いました。
アイスブレイクの後だしじゃんけんと似ているのですが、反射的な動きと数字の計算も入る内容となってます。実際に今回行うビジネスゲームには当然計算も必要で頭を使います。

簡単に言ってしまうと、どのように交渉して資産を増やしていくかがこのゲームの特徴です。
またチームビルディングの向上にもつながるこのビジネスゲーム、基本5チームに分かれてゲームは行われ、コミュニケーション力も含めた取引や交渉の想像力、相手との信頼関係、チームでの動き方など、プロジェクトを進めるにあたって普段の力が表れる内容でもあり、どのように考えて、動いたかで毎ターンごとの数字や結果にも現われていきました。

はじめて仕事を取り組む時もそうですが、最初はあまり理解できてない状態で進んで行きながらも、どのタイミングでルールやその時の状況を把握するかは重要なポイントになってきます。

この日はビジネスゲームの体験自体、初めて参加する方ばかりで知らない方同士も多いなか、チームで動き、5チームがほぼすべての方たちとお話しされて前に進んでいる姿はとても印象的でした。熱中してゲームはあっという間に終わりましたが、ゲームが終了して結果が出たあとは、自分に問いかけ、全員が振り返りの時間に入っていきます。

その振り返りで感じたことは、まさに普段の自分の強みや弱みだったり、ゲームを通して上手く行かなかったときは、普段の仕事でもでている行動ではないかと改めて感じることもできました。
そこをどうとらえて現実に活かすかという大切な時間をつくれたことも、ビジネスゲームを体験して生まれた魅力のひとつでした。

またチームで行うことによって、自分では気付かない発見をチーム内の人に発見してもらったりとチームで動いたからこそ見える気づきもありました。
体に染み込ませるという意味では現実の実践で学ぶことが多いなか、リアルなコミュニケーションも必要となるこの体験型ビジネスゲームは、現実に活かすためのトレーニングの場になるとも感じています。無意識だったものを意識づけてくれたこの日、開催にあたってファシリテーターを務めていただいた山崎さん、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

今日の体験がみなさんのなかで次の糧となるなら嬉しいかぎりです。本当にありがとうございました!

16.6.23  鈴木暁久

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2015-03-22
地球兄サン2030 at レトロ印刷JAM

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ある日、ぼくの郵便ポストに見た事のない雑誌が届けられるようになった。
差出人は不明。 その雑誌が届いて1年、気付いたことがある。

どうやらこの雑誌、地球で作られた雑誌ではないらしい。
しかも驚くべきことにその惑星、地球とほぼ環境が似ているのだ。
いろんな疑問を抱えつつ、今年ぼくは一部編集して、ある場所で限定して届ける事に––––––。
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と言うわけで今回「地球兄サン2030」というタイトルで、表裏2ページ作成して架空の雑誌ページの展覧会「とじてん」に出展しています。とじてんでは出展された方の好きな内容(ページ)を選び、製本して本も作ることが出来るのです。

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実際に「とじてん」体験してきましたが、出展された方のエッセイ、漫画、イラスト、小説等々の作品を観て、好きな内容&表紙を選び製本して一冊の雑誌に仕上がると嬉しくなります◎
ページが分厚くなればなるほど、まるで週刊少年誌のようです!

また、28日(土)は今までのArtn(冊子)を揃えて同時企画のZINE出店に架空の本屋「お散歩文庫」で参加する予定です。
更にその日はトークあり、交流ありの「架空編集者ナイト!」というイベントも行なわれます。
桜も見えはじめるこの季節、良ければぜひお好きな期間に訪れてみるのはいかがでしょうか◎

詳しくは→ http://tojiten.info/

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とじてん 架空の雑誌の架空の頁を「綴じる」展覧会
日時:2015年3月21日(土)〜29日(日) 午前10時〜午後7時
場所:レトロ印刷JAMのお店 大阪府大阪市北区豊崎6-6-23

15.3.22   鈴木暁久
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2015-02-10
X-MEN:フューチャー&パスト×阪神タイガース

仕事で携わりました「X-MEN:フューチャー&パスト」×「 阪神タイガース」の交通広告のデザイン、2015年の販促会議3月号にて取り上げていただきました。

15.2.10  鈴木暁久

hanbai

プリント

▲ Art direction + design :デザインひろば    ※右面のX-MENはメインビジュアルをリサイズ

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2014-12-11
絵本芝居 〜森編〜

「+ちいさなこどもたち」で活動されています、エメさんにお声がけいただき、12月6日絵本芝居を初の野外で行ないました。

自然に囲まれた空間、この時期は気温も低めということで、今回は読み聞かせは少なめに、いつも以上に動きを取り入れることにしました。後半、ハートにちなんだ絵本を読み終えたあとは、紅葉もきれいな自然の中、みんなの視点でハートの形を探しにーーー。

森の中に隠れているハート。
絵本芝居のテーマのひとつ「今までみていた景色やモノ。 思い込んでいたイメージが変わるその瞬間にワクワクしてみませんか」の言葉にもあるように、落ち葉も子どもたちの想像によって様々に変化したりといろんな視点でハートの発見を楽しむことができました。

そんな、みんなが集めたハートの展示に囲まれながら、最後は文字のないオリジナルの物語で、絵を読む想像を大切に物語を届け締めくくりました。

寒さを感じるこの季節にお越しいただきました皆さま、またお声がけいただきましたエメさん、本当にありがとうございました!

14.12.11  鈴木暁久
ehonmori

 

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2014-09-26
お散歩文庫

何気に立ち寄った本屋さんで、心揺さぶる本に出会ったことはないだろうか。
また目的を持って行った本屋さんで、別の本に魅かれ買った経験はないだろうか。
お散歩文庫、目的地の途中やいつもと違う道で出会う本屋さん。

という訳で今回、架空の本屋さんが集まった【約300人のブックカバー展】に、ブックカバーを制作して『お散歩文庫』の店名で参加しています。

9月27日(土)には梅田ロフトで、10月11日(土)には渋谷ロフト、パルコにて今回ブックカバーの印刷を刷っていただいた、レトロ印刷JAMさんのシルクスクリーン体験もあります◎

【約300人のブックカバー展】
ぜひお散歩気分でブックカバーを制作された方たちの架空の本屋さんに、迷い込んでみてはどうでしょうか。

http://bookkaba.lolipop.jp/logos/

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※自身の作品は3カ所すべてロフトでの展示になります

梅田ロフト/9月19日(金)→10月6日(月)
MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店/9月19日(金)→10月6日(月)

※レトロ印刷JAM ワークショップ
日時:9月27日(土) 12:00~17:00 場所:梅田ロフト 5階ロフトフォーラム  料金:1080円

渋谷ロフト/10月2日(木)→10月16日(木)
渋谷パルコ part1/10月2日(木)→10月14日(火)

※レトロ印刷JAM ワークショップ
日時:10月11日(土) 12:00~18:00 場所:渋谷ロフト 7階ロフトフォーラム
15:00~18:00 渋谷パルコ PART1 B1F PARCO GALLERY X  料金:1080円
(ノートかブックカバーをお持ち帰りいただけます)

ロフト名古屋/10月10日(金)→11月3日(月)
名古屋パルコ/10月10日(金)→11月3日(月)

14.9.26   鈴木暁久
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2014-08-08
ピクニック書道

思わず心が弾んでしまいそうなこのネーミング。
年齢、国籍問わず出かけた先で気軽に書道が楽しめる、そんな場づくりをされているchieko先生の書道活動です。
今回はうちわに筆で描く「うちわピクニック書道」が、あべのハルカスで開催されたので体験しに行ってきました。

日常、筆を持つことがあまりないのですが、本番のうちわへ描く前に、まずは新聞を練習紙として使い自由に練習し筆に慣れ親しみました。たまにうまく描けると調子に乗りながらも、練習法としてはぐるぐる巻をゆっくり内側、外側と描きました。
水平線、垂直線に関してはひきっぱなしではなく、ひいて戻ることが大切だとchieko先生に学ばせていただきました◎
いざ本番となると何を描くのか、実際に楽しみながらも、ついつい真剣になってしまうピクニック書道。次回は野外で8月15・16日に水都大阪でも開催されます。

そしてそのchieko先生の活動をまとめた二つ折りリーフレットが、先月仕上がりましたのでピクニック書道の会場でも配布予定です。イラストは「digmeout」とJR西日本グループのコラボ、「大阪環状線改造プロジェクト」のラッピングアートにも参加されています寺田マユミさんです。表紙から中面へとストーリーを感じてもらえるような、また温かみのある仕上がりにしていただきました。

いよいよ8月、ぜひ夏休みの想い出づくりに筆を手に取り、あなたの想いを綴って見てはいかがでしょうか。

14.8.8  鈴木暁久

uchiwa

 

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2014-04-28
絵本芝居

3度意識を変えて、ふれあう気がする絵本。
読んでもらう、自分から選び進んで読む、誰かに向けて読み聞かせをする。
(もちろん絵本をつくる側にたつと3度だけではないですが)

そのなかで、絵本を選び、読み聞かせするイベントを昨日行いました。
オリジナルストーリーも含めてお客さまも参加しながら進む物語。予想以上に反応してくれる箇所もあったり、自分自身が楽しませてもらいました◎

また近々の開催を考えておりますが、今回会場となりました古本屋ワールドエンズ・ガーデンさん。お越しいただきましたお客様、本当にありがとうございました!

14.4.28  鈴木暁久

ehonshibai

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